S3バケットからディレクトリ、フォルダを消せない

AWSコンソールから作成したフォルダが、右クリックから削除を押しても開始中のまま消えない

f:id:ringo6119:20170816015320p:plain

よくわからないけど、CLIでけしたら消えた

❯ aws s3 rm s3://<BUCKET_NAME>/new\ folder/
delete: s3://<BUCKET_NAME>/new folder/

yarn で npmrc に書いた save exact が効かない

.npmrc'save-exact': true を設定してるのに、 yarn でnpmモジュールをインストールすると、 ^ 付きでインストールされてしまう。

結論としては ~/.yarnrcsave-prefix false を追加すればよい。

少し前までは、 yarn config set save-prefix '' を実行してyarnの設定を更新する必要があったが、これも不要になった模様。 ちなみに設定を確認するには、 yarn config list を実行すれば確認できる。

❯ yarn config list
yarn config v0.27.5
info yarn config
{ 'version-tag-prefix': 'v',
  'version-git-tag': true,
  'version-git-sign': false,
  'version-git-message': 'v%s',
  'init-version': '1.0.0',
  'init-license': 'MIT',
  'save-prefix': false,
  'ignore-scripts': false,
  'ignore-optional': false,
  registry: 'https://registry.yarnpkg.com',
  'strict-ssl': true,
  'user-agent': 'yarn/0.27.5 npm/? node/v8.3.0 darwin x64',
  lastUpdateCheck: 1502693249675 }
info npm config
{ save: true,
  'save-exact': true,
  progress: false}
Done in 0.07s.

References

zsh と zplug で足回りを整備する

新しいMBP(Touch Bar)になったので環境を整えてる。 最初は「もうzshじゃなくてbashでいいかな」と思い、syntax-higlightとかzplugの代替になるものとかを探してみた。 でも、あまり決定版が見つからなかったので結局前回と同じzsh + zplugにした。

Install zsh

zshのインストールは面倒臭いからbrewでサクッと行おう。 バージョンがきになる場合はbrew info zshで確認するといい。

brew install zsh
$ zsh --version
zsh 5.3.1 (x86_64-apple-darwin16.6.0)

Install zplug

zplugも面倒臭いからbrewでインストール。バージョンhomebrewでも最新だったので問題なさそう。

brew install zplug
% zplug --version
2.4.1

.zshrcに追加。

export ZPLUG_HOME=/usr/local/opt/zplug
source $ZPLUG_HOME/init.zsh

Change login shell

ついでにログインシェルをzshに変更する。 まず、/etc/shellsに追加。

sudo sh -c 'echo "/usr/local/bin/zsh" >> /etc/shells'

そして、変更。

chsh -s /usr/local/bin/zsh

Done!!

References

1password で「ブラウザを確認できませんでした」という表示が出る

1password をアップデートしてから、「ブラウザを確認できませんでした」という表示が出るようになってしまった。

調べてみると、Code Signatureがなんたらかんたららしい。

https://support.1password.com/code-signature/ http://applech2.com/archives/20170722-how-to-fix-1password-cant-save-or-fill.html

利用しているVivaldiChrome Canaryでこの症状が発生した。

直し方は次の通り。

まず、Vivaldi

mkdir ~/Library/Application\ Support/Vivaldi/NativeMessagingHosts
cp ~/Library/Application\ Support/Google/Chrome/NativeMessagingHosts/2bua8c4s2c.com.agilebits.1password.json ~/Library/Application\ Support/Vivaldi/NativeMessagingHosts/.

Chrome Canaryは少しパスが違うけど同様に。

mkdir ~/Library/Application\ Support/Google/Chrome\ Canary/NativeMessagingHosts
cp ~/Library/Application\ Support/Google/Chrome/NativeMessagingHosts/2bua8c4s2c.com.agilebits.1password.json ~/Library/Application\ Support/Google/Chrome\ Canary/NativeMessagingHosts/.

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Macで cfprefsd というプロセスが凄いCPUリソースを食う件

すごいMacの動きが重くて、悪さしてるのはどのプロセスなのかとActivityMonitorをみたらcfprefsdというプロセスが80%くらい食っていた。

スペックはこんな感じ。

OS X: 10.11.6
MacBook Pro (Retina, 13-inch、Early 2015)

調べるとBluetoothが原因っぽいらしくて、試しにBluetoothをオフにしてみるとCPU使用率が0.1%くらいまで落ちた。

解決方法をしらべてみるとStackoverflowに記事があった。

It is possible that when we upgrade from Yosemite to El Capitan, our bluetooth settings are backed up and are read by the system.

YosemiteからEl Capitanにアップグレートした時に発症する可能性があり、バックアップしたやつを読み込んでマージする見たいな感じだろうか。

/Library/Preferences/com.apple.Bluetooth.plist の中身に重複した項目があるようなので、それをリセットすれば直る。

まず、対象のファイルを削除。

sudo rm /Library/Preferences/com.apple.Bluetooth.plist

そして、PRAM、 SMCリセットを行う。Macをシャットダウンし他あとに電源ボタンを押し、すぐに Cmd + Option + P + Rを押し続ける。詳しくは「Mac の NVRAM をリセットする方法 - Apple サポート 」を参照。

今のところ改善している。

References